私が外国人女性との婚活をオススメする理由3つ

外専婚活戦士予備軍
外専婚活戦士予備軍

どうして外国人女性との婚活をオススメするの?ただ自分が日本人女性と結婚できずにラッキーでフランス人と結婚した事を自慢したり、日本人女性へのミソジニーを書き散らしたいだけなのでは?

言いたいことはごもっともです。お気持ち分かります…。TwitterなどのSNSで外国人女性と付き合ったり結婚したのを自慢するアカウントは沢山ありますから。

私の婚活歴としては、『なぜこのサイトを立ち上げる事にしたのか』という記事にも以前書きましたが以下のような変遷を経ました。

1. 日本人女性が性的嗜好に合致しているので、日本人女性に対して婚活頑張った
2. セックスまでは辿りつけるが、いまの金銭的な問題だと結婚が難しいからカス扱いを何度かされた
3. かといって金銭的に充実するまで待ってると年齢的に30代後半になりそうなので詰んでしまうと考えた
4. ピボット(ターゲット変更)して外国人に対して婚活をすることにした

そうなんです、私は日本人女性と結婚したかったんです。別に日本人女性を貶めたいわけではないんです。ただ自分には日本人との結婚は難しそうだと諦めさせられた経験があって外国人女性との婚活に踏み切っただけなんです。このブログを始めたきっかけは、世の中私と同じように日本人女性に(結婚の文脈で)カス扱いされてる人は多いと思いまして、その人達に武器を配りたいと思っています。

大きい話になりますが、日本人男性が婚活を諦めると少子化で日本が滅びると思っています。私はそれを本気で危惧しています。30代でお金はそこまで持っていないがガッツやスキルがありこれから仕事面では伸びしろはあるが、日本人女性との婚活市場ではバリューがかなり低い層って結構いると思いますしこれから増えると考えています。
例えば、博士課程に進んだ高学歴男子(ポスドクなど)で奨学金返済を抱えている人、コロナショックで資産にダメージをうけた経営者やビジネスマン、これらの人たちは男子的には将来有望株の”イイ男”であるケースはあるものの女性からしたら、結婚するにはリスキーな男性して映るでしょう。

だいぶ話がそれましたが、日本人女性との結婚を諦めた私が外国人女性との結婚を勧める理由は大きく3つあります。

日本人女性との結婚を諦めた私が外国人女性との結婚を勧める理由3つ

理由1:年齢差を気にしない。むしろ差があった方がプラス

私は30代前半で私の妻は10歳下のフランス人です。これは衝撃だったのですが妻は全然私の年齢についてマイナス評価せず、むしろプラス評価になっているようです。妻に理由を聞いてみました。

その理由の1つ目は、ヨーロッパ人にとって日本人は相当若くみえるようです。私は白髪が最近出始めて自分では急に老けたなと思い始めていたのですが、フランス人からしたら私はまだまだ20代中盤頃に見えるとのこと。だから老けて見えない。

2つ目はヨーロッパ人は年齢差のある結婚は普通みたいです。妻の祖父母は15歳差で結婚したそうですし。妻の知り合いのフランス人写真家は20歳年下の韓国女性と結婚しているそうです。日本だと10歳差って結構珍しい気がしますし、知り合いでもそういった結婚の事例を見たことはないです。

3つ目は年齢差から来る人生経験値の違いから顔は幼いように見えるけれど、中身は成熟しているので頼りがいがあるとのことでした。

これは衝撃でした。日本人女性からおっさん扱いされる年齢の日本人でも、ヨーロッパ人相手だとむしろ好まれるという…。

理由2:収入を気にしない人が多い

結婚相手の男性の収入を気にしない国ランキングみたいなのがどこかにあった気がするのですが、たしか日本人女性はトップクラスに気にするという結果になっていたと記憶しています。その他、結婚において持参金の考え方がある国は相手男性の収入を気にするはずです。これはだいたいイスラム教圏とマッチしています。(エジプトなど)

一方でフランス人はびっくりするほど気にしないです。私は結婚する前も結婚してからも一度も通帳を見せたことはありませんし、大体の収入を聞かれたこともありません。私は物販ビジネスをしているのですが、どんなものを扱ってるの?と一回だけ聞かれてさらっと概要だけ話して終わりました。これにはびっくりしました。逆に私のことめちゃくちゃ金持ちだと思ってるんじゃないか?と不安さえ覚えたほどです。

気にするかどうかはヨーロッパ人同士でも国によって意識の差はありますし、その他アジアの国同士でも違うでしょう、ただ日本国のもつ円の強さや経済規模を考えると日本人男性にアドバンテージがあるでしょう。

理由3:職場(商材・業界)を気にしない

日本人女性は日本人男性の職場で扱っている商材に対してダサいダサくないとレッテルを貼ったり、会社のブランドイメージで判断する人がわりと多いように思います。でもまぁこれはしょうがないことだと思います。

一方で外国人は仕事と人格を切り分けて考える人が多いので、職場がどうであろうがあまり気にしない人が多いです。

私は物販ビジネスでアダルトグッズも扱っているのですが、以前そのことを日本人女性の知り合いに飲みの席で話したらすごく嫌がられました。その女性は結婚のためにヨーロッパ移住の準備をしている人でビットコインもなぶっていたりと、かなりリベラルな人だなと思って話しをしてみたのですがだめでした。以降は日本人女性に対してそのことは口にしないようにしています。

妻にも結婚してからもそのことは話していませんでした。説明するメリットがなくリスクしかないですし。ただ、つい先日ひょんなことから彼女の知ることになったのですが、特段何の反応もなかったです。逆に詳しいのなら色々教えてよ笑 みたいな。完全に自分の杞憂でした。

まとめ

3行でまとめると以下になります。
1:年齢差がプラスになるから、30代男子こそ外国人婚活で輝く
2:お金を気にしない女性が多いから、現在の貯金額気にせずアタックできる
3:仕事内容に頓着しないから、日本人女性にカス扱いされる職業でも気にせずアタックできる

どうでしょうか。コロナショックで経済的にダメージを受けている男子にも希望が見えてきたのではないでしょうか。私はこの新型コロナ禍のようなウィルスショックがこれからも何度も起こると思っています。そのたびに日本社会で経済的損失をうけて婚約が破談になったり、経済的に持ち直すまでに2,3年使ってしまい婚活市場で日本人女性に見放されるような年齢になってしまう不幸な男性陣が沢山出てくると思います。そういった男性にも諦めずに婚活をして幸せな家庭を築いてもらいたいと思います。

このブログでは、外国人女性と結婚するための英語論やモテ論や出会い方含めて様々な悩みにお答えできるようコンテンツを増やしていきたいと思います。

マクロン
マクロン

ではよい婚活を!ボンジョルネ!

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