どの国の女性を婚活のターゲットにするべきか?

外専婚活戦士予備軍
外専婚活戦士予備軍

どの国の女性が日本人の僕に合うんだろう。中国人はドギツいイメージだし、白人女性が日本人男子に興味あるとは思えないし…。

こんな疑問に答えます。

ざっくりな結論:肌の色は関係なく、宗教的にセーフで、非英語圏の人をターゲットにしよう。

以下で理由を述べます。

理由1:肌の色はあまり気にしなくていい

あなた自身がどうしても白人がだめ、黒人がだめ、アジア人がだめ…などと拘りがあるのであればそれはそれとして、あなた自身が白人に興味があるのに白人女性は日本人男性に興味ないだろう…と予めターゲット層から外すのはもったいないです。

私のヨーロッパ旅行経験から言えることはアジア圏の中でも日本国・日本人だけは突出して高感度が高く、先祖が築き上げたこのブランド力を使わない手はないです。

私の妻は、私と結婚するまで日本人に異性として強く興味があったわけではなく私が初めてのアジア人でしたが、興味を持ってくれて結婚まで発展しました。

理由2:宗教は気にしましょう

肌の色は気にしなくていいと思いますが、宗教についてはしっかりチェックしないとまずいです。ユダヤ教は他宗教の人との結婚はタブーです。イスラム教も改宗が必須です。その他の地域ですとインド人女性はほぼインド人男性とお見合いで結婚します。

私の妻はフランス人です。フランスの宗教の割合はキリスト教54% 無宗教(不可知論者・無神論者含む)38%というデータがあり、私の妻は無神論者です。(私は不可知論者)なので結婚に際して宗教的な摩擦は発生しませんでした。親日のトルコなど旅したときもありましたが、イスラム圏の女性と結婚するのは相当ハードルが高いと個人的には思います。

理由3:あなたが英語ネイティブでないならあなたの英語はバカっぽい

『相手女性の母国語は学ばなくてはいい』と以前記事に書いたことがありますが、その記事のなかでネイティブの人間からしたら非ネイティブの言語はどうしても耳障りに聞こえてしまうと書きました。そういった意味で、あなたが英語ネイティブでない一般の日本人男性であるなら、アメリカなどの英語が第一言語の国を避けて活動するのを私はお勧めします。

結論:非ユダヤ教・非イスラム教で非英語圏の人

私のおすすめする外国人女性のターゲットは、非ユダヤ教・非イスラム教で非英語圏の人となります。もちろんその他の要素(親日国家か? 男性の年収や年齢を気にする国柄か? 男性不足の国か? 物価が日本よりも高いか低いか?)などといった要素も重要になってくるケースもあるでしょう。ただ、そのあたりの要素はその人個人の資質に依ってくるので別の記事でお伝えしたいと思います。

まず、アジアの国を見ていきましょう。この条件の国となると、イスラム教がメインとなる国はインドネシア(約85%)・ブルネイダルサラーム(約65%)・マレーシア(約60%)・パキスタン(約96%)・モルディブ(約100%)になります。このあたりの国を除外しましょう。

アジアの国で英語が公用語なのはインド・シンガポール・パキスタン・フィリピン・香港あたりですね。このあたりの国も除外していきましょう。

ヨーロッパの国ではイスラム教徒の割合が10%以下です。今後は移民政策によってイスラム教徒の割合が増加傾向にありますが気にする必要はないでしょう。

ヨーロッパの国で英語が公用語(第一言語)なのはイギリス、アイルランドあたりでしょうか。その他の国は公用語・準公用語であっても母国語レベルで英語を運用している感じではないです。(インドは英語が公用語で幼稚園からヒンドゥー語と英語を習っていたりしますが、一方でフランスだと中学校から習っていたりします)

中東やアフリカについては今回は割愛しますが、ざっくりとヨーロッパやアジアの国と言語についてリストしてみました。こう見ると思いの外ターゲット広いと思いませんか? よくあるネットの記事だと、親日国家というくくりから”日本人男性でもモテる国5選”みたいなのがあると思いますが、先に宗教と言語を優先的にチェックしてみましょう。

次回はターゲットとして考えるべき女性の属性について書いていきたいと思います。

マクロン
マクロン

ではよい婚活を!ボンジョルネ!

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