外国人女性と結婚するのに相手の母国語を習得しないといけないか?

外専婚活戦士予備軍
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「英語はある程度話せなくもないんだけど、好みの女性の母語が英語じゃないんだよな…フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語とか新しく覚える時間も気力もないよ…」

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、相手女性の母国語の習得は結婚においてマストではないです。

英語を口説けるレベルにまで伸ばしましょう。オススメしませんが、英語が全くだめな人は日本語を習得済みの外国人女性に絞ってアプローチしましょう。
以下で理由を述べます。

理由1:男と女の会話ってそんなに知的か?

日本人女性とのこれまでの交際を振り返ってもらいたいのですが、難しい話ってしてました? 政治・文学作品・芸術・科学技術…そういう混み合った話って男性同士の友人やネットで議論することの方が多くなかったですか?

自分の両親同士の会話を思い出してください。一緒に食事をしている際に話す話題ってなんですか? テレビのニュースへのリアクション・子供が学校でどう過ごしたかについてなどあまり2人ともお互い混み合った話はしてなくないですか? 私の両親もお見合い結婚した世代ですが、”恋愛”パートをすっ飛ばして結婚してますよね。

日本語話者同士で結婚するにも、そこまで『深い』話ができないといけない必要も特にないんです。女性からしたら、男子はしっかり稼いで家にお金を納める。健康でいる。それで十分なんです。

理由2:ノンネイティブである限り相手にバカっぽく映る

日本語を学ぼうとしている外国人の日本語を聞いたことはありますか?発音やイントネーションや助詞の使い方などで、日本人と同等のクオリティを出せる人ってなかなかいないですよね? それと同じように、フランス人を口説こうとフランス語を一生懸命学んではいけないです。どんなにかっこよいことを言っても、相手の女性からダサく映ってしまいます。結婚してからフランス語(母国語)を学んでください。

理由3:英語が母国語ではない国は世界の72%もある

72%という数字はとあるブログ記事から拾ったものです。文部科学省のデータで英語を公用語・准公用語とする国とそうでない国の割合を円グラフにしていました。
わざわざ相手にバカにされるために新たな母国語を頑張る必要はありません。それよりも、英語が非母国語圏の女性で英語を習っている人・日本語を習っている人を見つけるほうが早いです。

結論:英語だけで勝負して大丈夫

英語だけで勝負して大丈夫です。むしろ英語で勝負できる相手を選びましょう。

私の妻はフランス人で、英語は学校で2,3年間習っていたレベルなので英語レベルはそれほど高くなく、アメリカ映画の鑑賞には字幕が必要です。(私もです)また、私達2人とも英語の仮定法や付帯状況を使いこなせていないので使っていません笑 文法はほぼ中学英語レベルだと思います。

また私の知り合いの経営者でロシア圏の女性と結婚している方がいるのですが、その女性は日本語を大学で学んだ方でした。

時間・気力・体力は有限です。口説くための英語を学ぶのだってそれなりに大変です。負荷をかけすぎず、勝てるマーケットを絞って婚活を戦い抜きましょう。

マクロン
マクロン

ではよい婚活を!ボンジョルネ!

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