【英語学習の戦略】何に注力し何を捨てるべきか

外専婚活が気になってきた人
外専婚活が気になってきた人

英語やれって簡単に言われても困るわ…。大学受験の時に英語が苦手だったわけではないけど、もう何年もやってないし、仕事で使ってないしかなり忘れちゃってるよ…。

そうですよね。仕事で使わない限り普通に英語って使わないですよね。時々英語のニュースを読む場合もグーグル翻訳やDeepLなんか使えば大筋はつかめる時代になってきますし。

私も仕事で英語を使わなかったので外専婚活をスタートする際は英語を実践を通じながら学び直しました。でもその中で衝撃だったのはTOEICやセンター試験の点数をあげるために使った教材をほとんど使わなかったことです…。あの時間なんだったんだろう。

外国人女性との婚活で必要な英語学習のゴールはこちらです。

目指すゴール地点:日本人女性とのデートで使う日本語の80%を英語で話せるようにする。

どうでしょうか。これならできなくないな、って思わないでしょうか。でもなんで80%?って思われたと思います。その理由のひとつは、想定する相手女性の英語レベルもそこまで高くない(母国語ではない)ので、こっちもそんなにナチュラルな英語を話す必要もないからです。文法的に精緻である必要はありません。仮定法過去と仮定法過去完了を厳密に使い分ける必要はないのです。(ちなみに私は仮定法を使いこなす自信がありません笑)また、あなた自身が女性を口説く際に使うエピソードトークやツッコミやディスリなども日本人ならではの文脈(コンテクスト)に依存している部分があると思います。芸能人をつかったたとえツッコミとか。日本の地名などをお互い理解している前提での会話など。そういった部分も端折って大丈夫です。

ではこちらのゴール地点に到達するまでに必要な英語力とは何でしょうか?

私なりに2つ分解してみたのが以下になります。

外国人婚活に必要な英語力2種類
1. スピーキング
2. リスニング

それぞれ内容を見ていきましょう。

英語のスピーキング力は大きく2つに分解される

『スピーキング』と聞いておそらく多くの人は曖昧なイメージしか持ってないと思います。私も大学受験の時にスピーキング能力が問われなかったので婚活を始める前まで考えたこともなかったです。スピーキング力とは、1.『話したいこと』を2.『英語で発音』し、相手に伝える能力です。

ですのでスピーキング力を鍛えるということは、以下2点を鍛えるということになります。
1.話したいことを増やす=『女性を口説くための単語・フレーズ』を増やす
2.相手に伝えることのできる英語の音を増やす=『日本人が苦手な発音』を練習して相手に聞き取れるようにする

英語のリスニング力は大きく2つに分解される

リスニング力とは、1.『英語の音を聞き分け』その後に、聞き分けた音を通じて話し手の2.『意図を理解』する能力です。

ですのでリスニング力を鍛えるということは、以下2点を鍛えるということになります。
1.聞き分けることのできる英語の音を増やす=『日本人にとって聞き取りにくい発音』を理解し聞き慣れる。『英語話者が省略しがちな発音』を理解し聞き慣れる。
2.理解することのできる英語の文法構文・単語を増やす=『女性がコミュニケーションで使ってくる単語・フレーズ』の文章とその意図を英語でストックしておく

もっと細かくいうと、相手が言ったことが分からなかった時に流す方法や相手に嫌がられずに聞き直すような対応力もリスニング力のうちに入るかもしれませんがここでは割愛します。

結論:スピーキング力とリスニング力に注力せよ!

どうでしょうか。シンプル過ぎてこの記事が嘘っぽくますかね? 私は仕事をしながら英語の勉強時間と気力を確保するのってなかなか簡単な事ではないと思いますので、できる限り読者の人に無駄な努力をして欲しくないと思いでこの記事を書いています。

もっと深堀りして英語学習に関して何を捨てるべき、なぜ無駄なのかをこれから述べていきます。

外国人婚活に不要な英語勉強4種類
1. リーディング
2. ライティング
3. 資格勉強
4. 資格勉強用(大学受験用)の単語帳

リーディングのための勉強時間は不要

チャットでコミュニケーションすることも多々あると思いますが、基本的に中学レベルで大丈夫です。分からない時はグーグル翻訳やDeepLを使って翻訳してください。大学受験みたいなパズルを解く力は不要です。

ライティングのための勉強時間は不要

チャットで文章を書くことも当然出てきますが、ライティング教材を使ってわざわざ英語を書く練習が必要があるかといえばないです。スピーキングのために日本語で口説くフレーズなどを英語に翻訳する際に自然と婚活に必要なライティングは身につきます。

資格勉強に時間を割くな

TOEICとか英検とかTOEFLとか不要です。パン屋の割引セール広告を英語で読めるようになったりする必要はないです。無駄です。やめましょう。

資格勉強用(大学受験用)の単語帳は捨てろ

速読英単語とかシステム英単語とかターゲットとかDUO3.0とか不要です。スピーキング力向上のために自分で英語フレーズを作る中で必要な英単語が分かってきますよね。それをストックしていきましょう。口説くための英単語帳みたいなのが本屋で売ってたらそれを使うのも面白いと思います。

いかがでしょうか。とにかく大学受験や資格勉強のような英語勉強の進め方は無駄だし機会損失が大きくておすすめしません。弊ブログの想定読者は時間がない社会人男子です。平日毎晩1時間ほど座学に時間を割くのも本当に大変だと思います。(私が会社員勤めている時は不可能でした)総花的に英語学習するのは絶対にやめてくださいね。なんなら、事前勉強なしで実践でOKです。参考書とか全く買わずに外国人女性と出会うアプリを使ったりオンライン英会話はじめちゃっても大丈夫です。

さて今回は、概論としてどのような英語力に注力すべきか?何を捨てるべきか?という話でした。今後は注力すべきスピーキング力とリスニング力の鍛え方についても記事にしていきたいと思います。

マクロン
マクロン

ではよい婚活を!ボンジョルネ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました